テクニカルサポートデスク

製品別Q&A - Vectorworks 2026 シリーズ

ソフトウェアに関するよくあるご質問や、不具合/仕様情報などを掲載しています。
なお、アプリケーションの仕様/技術情報や制限などについては「重要なお知らせ」に表記されているものもあります。合わせてご確認ください。

最終更新日: 2026.01.14

  • すべての不具合/仕様情報を掲載しているものではありません。
  • 掲載情報以外にも未知の不具合が存在する可能性があります。
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Vectorworks Service Selectご契約様向けのVectorworks 2026 無償提供サービスのご利用方法につきましては、こちらをご参照ください。
Vectorworks 2026 のインストール等に関して特にご注意いただきたいことや、旧バージョンからの変更点などについては、こちらをご参考ください。
インストール手順の詳細につきましては、こちらをご参照ください。
ダウンロード等で入手されたプログラムは、基本的にZIP形式で圧縮されていますので、必ず解凍(展開)してください。
ZIP形式ファイルの解凍(展開)方法が不明な場合や、解凍(展開)時にエラーが出る場合は、こちらをご参照の上、正しく解凍を行ってください。
インストール手順の詳細につきましては、こちらをご参照ください。
旧バージョン用のライセンス管理ソフトウェアから、最新版のライセンス管理ソフトウェアへアップデートする場合や、ライセンス管理ソフトウェアの再インストールを行う場合は、こちらをご参照ください。
ライセンス管理用サーバーPCを入れ替える(リプレイスする)場合は、こちらをご参照ください。
ライセンス管理ソフトウェア(Site Protection Server)のインストール時に「シリアル番号自動取得」にチェックを入れ、シリアル番号を入力しても、Vectorworksクライアントのインストール時にシリアル番号を自動取得できない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
ライセンス管理ソフトウェア(Site Protection Server)のインストール時に、ドングルドライバーが自動的にインストールされない場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
Vectorworks クライアントが「ご利用中のライセンス管理ソフトウェアは、このバージョンのVectorworksに対応していません」というエラーで起動できない場合は、ライセンス管理ソフトウェア(Vectorworks Site Protection Server)のアップデートが必要です。
詳しくはこちらをご参照ください。
何らかの理由によりインターネット接続が阻害されている場合、インストール時に「License Description File(LDF)の取得エラー」が表示される場合があります。
詳細につきましては、こちらをご参照ください。
インターネット未接続の状態でVectorworks 2026をインストールする場合、ローカル上のLDFファイルを指定してインストールしてもユーザーフォルダにLDFファイルが生成されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。

オフラインインストール時に、正しいLDFファイルを指定しても「ライセンスの認証に失敗しました」エラーが繰り返し表示され、インストールが進行しないケースが確認されています。
このような場合は、お手数ですが下記の手順をお試しください。

  • 「ライセンスの認証に失敗しました」画面の「戻る」ボタンをクリックします。
  • 「ライセンス情報」画面の「戻る」ボタンをクリックします。
    インストーラー起動時の画面まで戻ります。
  • 「Vectorworks 2026 へようこそ」画面で、「さあ始めましょう!」ボタンをクリックします。
  • 「ライセンス情報」画面で、シリアル番号を入力して「次へ」ボタンをクリックします。
  • オフラインのため「ライセンスの認証に失敗しました」ダイアログが表示されます。
  • 「LDFファイルを指定...」ボタンをクリックし、LDFファイルを指定してください。
  • LDFファイルが正しく指定され、以降はインストールが正常に進行します。

インストーラーからオフラインインストールに必要なvwimファイルのダウンロード完了後に、ダイアログ右上のメニューボタンから「終了」ボタンをクリックしてもインストーラーを終了できない現象が確認されています。

お手数ですが、ダイアログ左下の「インストールをキャンセル」から「はい」ボタンをクリックして、インストーラーを終了してください。
ダウンロードしたvwimファイルを使用してインストールを行う場合は、再度インストーラーを起動し、メニューボタンの「ソースを選択」からダウンロード済みのvwimファイルを選択して、インストールを進めてください。

学生・教職員向けライセンスで、初回起動時に Vectorworks アカウントへのサインインダイアログが表示されますが、これは動作上の仕様となります。
Vectorworks 2026 スタンドアロン版では、学生・教職員向けライセンスを含めてサインインが必須です。
最新版のアップデータの適用手順の詳細につきましては、こちらをご参照ください。
アップデートの内容に関する詳細な情報につきましては、こちらをご参照ください。

Vectorworks 2026 において、旧バージョンから変更されたメニュー/ツールにつきましては、アプリケーションフォルダ内の「PDF」>「VW変更履歴.pdf」をご参照ください。
また、各機能の詳細や新機能については、ヘルプメニューの「Vectorworks ヘルプ」をご参照ください。

その他、合わせて下記ページもご参照ください。

アンインストール手順の詳細につきましては、こちらをご参照ください。

アンインストール完了時に、赤文字で「不明なエラーが発生しました。テクニカルサポートにご連絡ください。」と表示される現象が確認されています。
「アンインストールは完了しました」というメッセージが表示されていればアンインストールは行われています。「完了」ボタンを押して終了してください。
  • ご利用の前に、必ずVectorworks 2026 動作環境をご確認ください。ご利用になるマシンがVectorworks 2026 の動作環境を満たさない場合は、正常に起動できない場合があります。
    また合わせて、グラフィックドライバー(ディスプレイドライバー)の更新を行ってください。(Mac環境の場合は、最新のソフトウェアアップデートを適用してください。)
    最新のグラフィックドライバーを導入することで、問題の解決が見られる場合があります。
  • Vectorworks 2026 動作環境に記載の通り、コンピューターのユーザーアカウント名、および Vectorworks のインストール先のフォルダパスには、2バイト文字(日本語など)を使用しないでください。
    これらに2バイト文字が使われている環境に Vectorworks をインストールした場合、Vectorworks が起動しない(アプリケーションを実行しても無反応)、もしくは一部機能が利用できないなどの問題が発生する場合があります。
    1バイト文字(英数半角)のユーザーアカウント名にて、インストール先のフォルダ名を変更せずに導入し、ご利用ください。
  • その他、Vectorworksが起動できない場合の対処方法につきましてはこちらをご覧ください。
起動時のアクティベーション(ライセンス認証)トラブルにつきましては、こちらをご参照ください。
複数のVectorworksシリアル番号をお持ちの場合や、追加モジュールの購入後など、ご利用中のVectorworksのシリアル番号を入れ替えたい場合は、こちらをご参照ください。
Vectorworks 2023 から、Jw_cad形式ファイルの入出力機能が標準搭載されました。
旧バージョンでは、別途「JWコンバータ」のインストールが必要でしたが、Vectorworks 2023 以降では標準機能となっていますので、すぐにご利用いただけます。
ファイルメニュー > 取り込み/取り出し 内に、Jw_cad形式ファイルの入出力コマンドが用意されています。
別途、「ADS-BT for Vectorworks」が必要です。詳しくはこちらをご参照ください。
なお、「A&A SHADOW」「A&A VOLUME」「A&A 天空定規」につきましては、Vectorworks 2016 版をもって開発/販売を終了いたしました。何卒ご了承いただけますようお願い致します。詳しくはこちらをご参照ください。
無償提供プラグインのインストール手順の詳細につきましては、こちらをご参照ください。

誠に恐れ入りますが、Fundamentalsでは「壁」ツールなどはご利用いただけません。
「壁」ツール等の一部の専門機能は、Vectorworks 2019 以降より、デザインシリーズである「Architect」「Landmark」「Spotlight」の機能として集約されました。
本件の詳細につきましては、下記のご案内をご参考ください。

Mac版では、ファイルウインドウをタブ化することができます。
インストール直後のデフォルト設定では、画面上部(メニュー下)に表示されるファイル名タブから、アクティブファイルを切り替えるようになっています。
旧バージョンのように、ファイルごとの個別ウインドウに分離させて使用したい場合は、ウインドウメニュー > 現在のファイルのみタブ表示を解除 を選択し、ファイルを切り離してご利用ください。
一時的なファイルで、動作上の仕様となります。(.lckファイルは不可視ファイルです)VWファイルを閉じると消えますので、「.lck」は削除しないでください。
背景放射光で、間接光を「標準, バウンス4回」に設定している場合、テクスチャ設定とオブジェクト形状の組み合わせによって、RWレンダリングの完了時間が極端に長くなることがあります。
図形形状によっては光が離れた場所まで無限にバウンスする場合があり、また光が跳ね返ってくるための適切な面がないといった場合など、条件によっては計算時間が長くなることがあります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
これは「ウォーターマーク(透かし)」であり、学生や教職員向けに無償で提供されている教育支援ライセンスで作成されたファイルに自動的に挿入されます。教育支援ライセンスが商用目的、営利目的で使用されるのを防ぐための仕様です。
「ウォーターマーク」に関する詳しい情報は、こちらをご参照ください。
作図画面を拡大/縮小すると、操作に合わせて文字列が若干移動してしまう現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
前回オーガナイザで設定した縮尺が、新規ファイルにも適用されます。
これは動作上の仕様となります。
屋根面の結合を行う際に、「基準屋根面の垂直方向の厚さを使用モード」を「基準図形への結合モード」で使用すると、結合時に屋根面の厚さが同じになりません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
「サブディビジョンプリミティブを作成」コマンドで、球/円柱/トーラス/円形/リングを作成する際に入力するサイズ/長軸の半径/短軸の半径は、オブジェクト自体のサイズではなく、編集画面で表示されるケージのサイズです。オブジェクトのサイズを直接設定することはできません。
これは動作上の仕様となります。
「ワーキングプレーンへのスナップ」は、他のツールセット(寸法関係)に移動するごとにオフになります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
「記号」や「公差」の値をオブジェクト情報パレットで入力している状態で、「寸法値の表示」オプションをオフにしても、記号や公差の値は残ります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
デザインレイヤで「平面を回転」している場合、デザインレイヤ上のオブジェクトのドロップシャドウの表示と、シートレイヤビューポート上のドロップシャドウの表示とでは、表示角度が変わります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
統合ビューをオフ、かつシェイドレンダリングの状態でフライオーバーツールを使用すると、動作が重くなります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
プロジェクト共有オプションにて、「ユーザー色を使って図形を表示」「自分がチェックアウトした図形をユーザー色で表示」が選択されている状態で、元図形とユーザー色が混ざった色で表示される場合は、ユーザー色が半透明で設定されていることが影響しています。
環境設定 > インタラクティブタブ > インタラクティブ表示設定 >「背景色 - ライト/ダーク」タブの「図形強調表示 - チェックアウトした図形」の不透明度レバーを、一番右に動かしてください。
穴のあいた柱状体などの場合、これをメッシュに変換すると穴と別の頂点を結ぶ分割線が表示されます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
シンボル図形の向きを反転した状態で壁に挿入し「3D壁開口部形状」の編集を行うと、対象のシンボル図形は黒線で表示されますが、壁はグレーで表示されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
「テクスチャの編集」ダイアログにて、「間接光の設定」の「間接光を考慮」をオフにしても、実際にレンダリングすると間接光の影響が出ます(バウンス設定を3以上に設定で確認)。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
加工メニューからのハッチングの適用時は、ハッチング編集で設定した線色は反映されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。属性パレットからのハッチングをご利用ください。
ワークシートのセルの設定で「文字の配列」タブ内の「文字の配列」が「H: 中央揃え」もしくは「右揃え」になっている場合、入力文字がセル幅をはみ出すと、大幅に文字位置がずれます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
Windowsでは、セル幅を超える文字が入力された場合、隣のセルと合わせたセル範囲に対して「中央揃え」「右揃え」で表示されます。
ファイル設定 > 画面タブ >「折り目角度でメッシュをスムージング」オプションは、オブジェクト情報パレット > レンダータブの「メッシュのスムージング」で「ファイル設定を使用」を選択した際に有効になります。
一部のWindows環境にて、アプリケーションウインドウやパレット類の操作を行うと、Vectorworks 2026 が強制終了する現象が確認されています。
詳しい内容や対処方法などにつきましては、こちらをご参照ください。
一部のMacBook Proにて、Vectorworksのメニューをクリックしても反応しなくなる現象が確認されています。
詳しい内容や対処方法などにつきましては、こちらをご参照ください。
統合ビューの設定手順が旧バージョンとは異なっております。
詳しくは、こちらをご参照ください。
光源を配置した際に、一部の光源が見えなくなる現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
Adobe PDFを使用して出力した際に、横のA3サイズにしていても縦のA4サイズで出力されてしまう現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
ファイル設定の「透視投影ビューをクロップする」をオンにした状態でRW系レンダリングを行うと、クロップ枠外の2D図形が表示される現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
クラス名またはレイヤ名に日本語の文字が含まれるファイルを、Unreal Datasmith(3D)取り出しでDatasmithファイルとしてエクスポートすると、クラス/レイヤ名がアンダースコアに文字化けする現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
ビューポートを作成した際に、適切な大きさのビューポート枠が作成されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
作業画面のDesign SuiteまたはLandmarkで、ツールセットパレットの"建物"ツールセットを表示させている場合、壁ツール/円弧壁ツール/壁結合ツールのいずれかを選択するショートカットキーを押した際に、ツールの選択状態を表すハイライトが表示されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
クリップキューブ内で、階段オブジェクトの一部が赤く(クリップキューブの断面の色)表示される場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
特定のファイルで、統合ビューをオンにしてRenderworksレンダリングを実行すると、影が表示されない場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
直列寸法線をショートカット操作で削除/追加する際に、フリーズする場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
リアリスティックRSレンダリングの実行時に、画面が黒く表示される場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
ダイアログボックス内のプレビューで、ダークの背景色が反映されない場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
macOS環境で、ライセンス管理画面を表示しているブラウザがSafariの場合、一部意図しない動作をする場合があります。
正常に動作しない場合は、お手数ですが別のブラウザでの操作をお試しください。
macOS環境にて、ネットワーク版のクライアントPCでライセンスの持ち出しができない場合があります。
この現象の原因の一つとして、OSのシステム時刻が変更されたことをライセンス管理ソフトウェア(Site Protection Server)が検出したことが挙げられます。
この状況に合致する場合は、次の解決策をお試しください。
1) OSの時刻と日付が正しいことを確認してください。
2) コンピューターを再起動します。
3) コンピューターをしばらく実行した状態のままにした上で、再度ライセンスの持ち出しをお試しください。
表示バーにある文字設定で、縦書き用フォント(先頭に@の付いたフォント)がプルダウンリストに表示されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
Omniverse Connectorツールのライブモードで、日本語文字を含むUSDパスを指定すると、Vectorworksが強制終了する現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
2Dビューで Renderworksスタイル レンダリングを実行しても、上ビューからのレンダリングが実行されない現象が確認されています。
お手数ですが、ビューバーの「現在のレンダリングモード」プルダウンから Renderworksスタイル レンダリングを行ってください。
なお、シェイド等の他のレンダリングの場合は、2Dビューからレンダリングを実行できます。
シートレイヤビューポート内のオブジェクトが、クラスやレイヤの変更により非表示対象になった場合も、シートレイヤビューポートの更新、および作図領域の更新が行われるまで、対象のオブジェクトが表示された状態となる現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
「イメージファイル取り込み」コマンドで、JPEG2000形式もしくはECW形式のファイルを取り込むと強制終了する現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
お手数ですが、別形式のイメージファイルでの取り込みをご利用ください。
macOS Tahoe環境で、3Dconnexion SpaceMouseシリーズのボタン(Button L/R)を押すとビューが下などに切り替わる現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
作業画面の編集において、メニュー タブ > レガシーを展開すると、「不明」というメニューが2つ表示されます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
作業画面の編集で、「最近使用したコマンド」を編集メニューなどの直下に挿入することはできません。
既に階層になっている個所には追加できますが、元の階層にあったコマンドが全て無くなり、生成されたコマンドをクリックするとWindowsは強制終了、Macはフリーズします。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
Vectorworks Cloud Service ポータルサイトのWebビューやNomadで3Dモデルを閲覧する際、デザインレイヤの表示設定画面で日本語のレイヤ名が文字化けして表示されます。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
ぼかし/タイル/レンガ/敷石/芝生などの一部のテクスチャの色属性と透明属性の組み合わせによっては、シェイド実行時にテクスチャの色属性が表現されない場合があります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
IMAGEFILL関数を使用した際、シンボルデータに割り合っているテキスタイル情報としてのイメージ名は表示されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
Energos(エネルギー解析)は、Passivhausの計算方法に基づいて、建物のエネルギー性能を評価するための機能です。
Passivhausの計算方式は、主に欧州のエネルギー基準に対応するための方式となります。日本の省エネルギー基準には対応しておりません。何卒ご了承ください。
Shapeファイル内の文字コードがShift-JISで記述されている場合、レコードフィールド値が文字化けします。
Vectorworks 2026 は国際基準となる文字コードUTF-8に対応しているため、Shift-JISで記述されていると正常に表示できません。
本件の対処方法などにつきましては、Vectorworks Design Blogにて解説しておりますので、ご参照ください。
これは文字数制限による仕様となります。
レコードフォーマットのフィールド名に日本語文字を入力してShapeファイル取り出しを行う際は、半角英数字10文字以内もしくは日本語文字3文字+半角英数字1文字以内でご使用ください。
「単位を表示」オプションの有効化は、データタグの改善で追加されたVectorworks 2022 からの新機能です。
Vectorworks 2021 以前ではソフトウェアの設計上無効になっているため、Vectorworks 2021 以下にデータ取り出しした場合は「単位を表示」オプションはグレーアウトして使用できません。
特定のオブジェクトにマテリアルを割り当てた際、断面ビューポートでそのマテリアルが表示されない場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
データの可視化設定の編集を行うと、壁の中の建具が透過して表示される現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
DXF/DWG取り出し、DWF取り出しにおいて、断面ビューポートや水平断面ビューポートが陰線消去/陰線表示/ポリゴン系レンダリングに設定されている場合、表示されている文字が取り出されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
窓やドアのルーバーが反転して表示される場合があるという現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
地形モデルの地形表面の編集モード内で、ツールを使用して取り消しを行うと、編集画面を閉じて出てしまう現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
窓台を設定した窓を壁に挿入し、矢印アイコンをクリックしてドアの向きを変更すると、窓台の位置が元の位置からずれて表示される現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
「Revit取り出し」コマンドで、壁に挿入されたドア/窓を取り出しすると、位置がずれる現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
「Revit取り出し」コマンドで、テクスチャが適用されたオブジェクトを取り出す際に、ファイルの処理を「Vectorworks Cloud上で実施」に設定、「テクスチャを取り出す」にチェックを入れてもテクスチャが取り出されない(Revitファイルのみ出力され、Texture.zipは出力されない)現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
スペースの設定ダイアログで、スペース名や居住者組織のリスト等を編集する際に、編集ダイアログを開く度にダイアログが大きくなっていく現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
ドア/窓アセンブリツールを選択時に、マウスカーソル位置にオブジェクト形状のプレビューが表示されず、オブジェクト範囲を示す線のみが表示される現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
ドア/窓アセンブリの編集画面で、アセンブリの編集パレットからユニットツールを選択し、ユニットタイプで壁の面材を選択、壁の面材でカーテンウォールを選択すると強制終了する現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
ドア/窓アセンブリの編集画面で、アセンブリの編集パレットからアセンブリ編集ツールを選択し、ユニットの編集モードでユニットをリサイズしても編集が反映されない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
サステナビリティダッシュボードのトップ画面の文字組みのずれが確認されています。
誠に申し訳ございません。
Lighting Deviceで、デフォルトで使用するクランプを設定しても、すぐに反映されない(Lighting Deviceシンボルに連結されているLight info Recordのclampフィールドにクランプシンボル名を入力すると、Lighting Deviceツールでシンボルを選択した際に自動的に設定したクランプが割り当てられるはずだが切り替わらない)現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
サイドアームが連結できない現象が確認されています。
誠に申し訳ございません。
DMXパッチで、Universe 12以降の一部のパッチの概略図が正常に表示されない場合があります。
誠に申し訳ございません。
2D/平面ビューで壁を表示した際に、図形全体の面属性は反映されません(壁の構成要素の面属性は反映されます)。
これは動作上の仕様となります。
図形全体の壁の面属性は、ビューポート内に表示されている状態で、かつビューポートの詳細レベルが「低(簡易)」の場合にのみ反映されるようになりました。
壁の上端が、挿入されている窓の高さの半分よりも下になる場合は、2D/平面ビューで壁の回り込みが表示されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
窓に「よろい戸」を設定している場合、3Dビューではよろい戸が表示されますが、2D/平面ビューでは表示されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
断面ビューポートの断面線表示のビューポートタブでは、2D/平面、上、下、右、左、前または後ろ以外の「斜め右」などは表示されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
データタグスタイルを使用した際、図形によってはオブジェクト情報パレットのスタイル編集から縮尺追従のON/OFFの効果がない場合があります。
例)壁、ドア、窓のデータタグ など
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
構成要素上端を「ストーリを基準」にし、開口部の中点の高さより低い場合に壁に挿入した窓やドアに壁との取り合いを設定すると、2D/平面ビューで回り込みが正しく表示されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
フォーマット済みレポートの「舗床予算と数量 UK/US」では、"材質" "面積" "容積" にマテリアル系の関数が使われているため、マテリアル未使用の舗床は算出されません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
窓台を設定した窓を壁に挿入する際には、一定方向の向きにしか挿入できません。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
プラグインオブジェクトスタイルオプションで「壁との取り合い名」を変更した場合に、リソースマネージャのプレビュー表示が変わります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。
設定変更後のプレビューと挿入後の窓は一致しています。スタイル自体を編集すればプレビューも更新されます。
プラグインオブジェクトスタイルオプションで「壁との取り合い名」を変更しても、オブジェクト情報パレットの「壁との取り合い名」に反映されていない場合があります。
恐れ入りますが、これは動作上の仕様となります。