旧バージョンの使用許諾
旧バージョンの使⽤許諾は、最新版以前のVectorworksも使⽤できる権利を認めるサービスです。通常、バージョンアップを⾏った場合、新しいバージョンに使⽤権は移⾏しますが、Service Select契約者はバージョンアップ前の製品も含み、Vectorworksカスタマーポータルで提供される、旧バージョンを使用することができます。
新バージョンへスムーズに移行
通常、Vectorworksのバージョンアップを⾏うと、使⽤権が新しいバージョンに移⾏し、旧バージョンは利⽤できません。Service Selectの契約者は、契約に準拠することを条件に「旧バージョンの使⽤」を許諾されます。また、Vectorworksカスタマーポータルで、"最新+過去3バージョン+過去保持履歴のあるバージョン"のシリアル番号を閲覧することができ、旧バージョンをご利用の取引先とVectorworksのバージョンを揃えてプロジェクトを遂行いただくことが可能です。
例えば、「Vectorworks Fundamentals 2019」から「Vectorworks Fundamentals2022」にバージョンアップし、Service Select に契約した場合、下記の契約に準拠することを条件に、Service Select 契約期間中、「Vectorworks Fundamentals 2022」および「VectorworksFundamentals 2019~2021」の使用が認められます。
【旧バージョン製品の使用許諾について】
- Vectorworks使用許諾条件に従って使用し、新しいバージョン製品と同一のパソコンにインストールすることとします。
- 使⽤ライセンス本数は、契約ライセンス数までとなります。
- Vectorworksカスタマーポータルで提供されるバージョンに限ります。旧バージョンに対しては、新規や追加でのライセンスや部材の提供および販売、アクティベーションに対するサポートは提供されません。
- 旧バージョンの使用許諾について、Vectorworks Design Blogでもご紹介しています。合わせてご覧ください。
旧バージョンの使用許諾



