今回は、フューチャートラック、テクニカルトラック、エデュケーショントラック、プログラミングトラックの4つのトラックに24のセッションを行いました。
フューチャトラックでは、各分野でプロフェッショナルとして活躍されている方をお招きし、CADと共にある建築、デザイン、環境、ノウハウをあますところなくご紹介頂きました。参加のみなさまには、たくさんの「CAD再考」へのヒント、イメージを感じて頂きました。
テクニカルトラックでは、VectorWorks全般や建築分野、他のCADの共同作業、そして、CINEMA 4Dの活用など、分野別に様々なヒントをご紹介頂きました。講演についてメモを取り、まっすぐなお客様の気持ちに感動です。
エデュケーショントラックでは、CAD教育と建築教育、そしてと情報化について講演。現実、直面している問題について、質疑応答飛び交い、思い思いのディスカッションの場となりました。力のスケッチでは、構造計算ソフトのプロトタイプをご紹介し、構造からのデザインによるこれからのCAD教育現場への取り組みをご提案しました。
プログラミングトラックでは、プラグイン作者より「パラメトリック建築部材集」の使い勝手やノウハウ、Tipsをご紹介頂きました。今後のバージョンにも触れ、導入済みの方、そして、これからの導入検討の方もじっくりと講演に聞き入っていました。 |